ゴールデンウイーク(G.W.)明けから不登校に

楽しいはずのゴールデンウイーク、息抜きのためのゴールデンウイーク。

子どもさんの不登校で悩んでおられた親御さんも、ゴールデンウイークを機に、「しばらく休養できた」ことだし、「他の子も連休」で休んでいたことだし、「不登校問題解決」「再登校スタート」と、期待しておられた方も多いことでしょう。

ところが、一年を通じて淀屋橋心理療法センター不登校の相談のお電話がもっとも多いタイミングが、実はゴールデンウイーク明けから不登校なんです。

しかも・・・

★3月まで不登校だったのに、4月から見違えるように頑張って再登校している子

★中1や高1など、学校の変わり目で急に部活動に精をだし始めた子。

★4月の新学期早々から友達づくりのために、一人でも多くの子と仲良くしようと頑張った子。

★新学期から、誰よりも早く登校していた子。

★新学期になって、急に予習・復習など勉強に力を入れだした子。

・・・と、今まで以上に頑張ってきた子が多いのが特徴です。しかも、上の例はほんの一例です。ただ、不登校だった子も、ずっと登校していた子も、ゴールデンウイークを境に、急に不登校が始まったり、不登校状態に戻ってしまう子が意外と多いのです。

淀屋橋心理裏療法センターでは、単に不登校になった原因追究するだけでなく、新学期からゴールデンウイークまでの過ごし方や、その子の学校での振る舞い方、それに、その子の性格まで視野に入れた上で、これからの対応策を考えていきます。

また、これも淀屋橋心理療法センターの特徴ですが、対応の主役は「親御さん」「ご両親」なのです。いろいろな角度から不登校専門のカウンセラーが不登校の原因再登校ための条件を探しだし、親御さんに「対応の方法=コツ」としてアドバイスします。やはり、一日も早い再登校を望まれるなら、早めにカウンセリングにかかり、適切な対応をとってやることです。

 

淀屋橋心理療法センター

所長 福田俊一

担当 小川和夫(不登校・非行専門外来カウンセラー)