共働きの子育て(発達しょうがい アスペルガー)

今は両親とも仕事を持ち、家事も分担しながらお父さんも積極的に子育てに関わっていらっしゃるイクメンが増加中です。主婦の私としてはとても良いことだと思います。

淀屋橋心理療法センターには子どもさんの不登校やひきこもり、発達しょうがい アスペルガーなどで相談に来られる親御さんが沢山いらっしゃいます。多くの場合は家族療法で親御さんに子どもさんにどう対応して頂くかがアドバイスの中心になります。

従って子どもさんご本人の来所より親御さんに来所頂くことが重要になります。以前は子育ての大部分を担っていらっしゃったお母さんの来所が多かったのですが、今はご両親揃って、あるいはお母さんが仕事で忙しい時はお父さんだけがお越しになる事も多々あります。

やはり「お母さん一人で頑張る」や「お父さん一人で頑張る」よりご両親お2人で力を合わせてお互い励ましあいながら対応を続けて頂くほうがずっと効率がいいのです。

時には意見の対立があったり、思い通りに相手が動いてくれなかったりと不穏な空気が漂うこともありますが、そこは熟練のカウンセラーが上手くさばき進めていきます。