不登校チェックリスト(対人恐怖・対人緊張症の方用)

【不登校】対人恐怖症(対人緊張)チェックリスト

不登校のカウンセリングのご相談の中で、特に人づきあいの苦手な対人恐怖症(対人緊張)に悩む中学生・高校生・大学生は、年々増加の傾向にあります。公的な相談機関や他のカウンセリング機関によっては社会不安障害(S.A.D.)や発達障害という診断をくだされる場合もあります。

「うちの子は友だちが少ないなー」「休みの日はいつも家にいるなー」「にきびや一重まぶたとか、顔のことをよく気にする子だなー」など、人づきあいの少なさや自分に対するコンプレックスが強いなーと、わが子のことが気になったことはありませんか。以下のチェックリストは、当センターのカウンセリングで対人恐怖症の方が該当しやすい項目です。子どもさんにあてはまるチェック項目は多くありませんか?

※【親御さんへ】子どもさんに次のような傾向は見受けられませんか?

上記の項目は、これまでに淀屋橋心理療法センターに不登校のカウンセリングの相談に来られた方々で、とりわけ、対人関係の苦手意識自分自身へのコンプレックスの強さが再登校のさまたげになっている方々の特徴の一部です。不登校の背後に何が隠れているのか、このようなチェックリストやカウンセリングで特定することも再登校への近道です。

 

淀屋橋心理療法センター

所長 福田俊一

担当 小川和夫(不登校・非行専門外来カウンセラー)